社会保険労務士試験 合格率と難易度

社会保険労務士試験の合格率ですが、下記の通り平成21年度は前年並みの合格率でした。やはり難易度の高い試験であることには変わりないようです。

年度 全国平均合格率
平成17年度合格率 8.9%
平成18年度合格率 8.5%
平成19年度合格率 10.6%
平成20年度合格率 7.5%
平成21年度合格率 7.5%

社労士試験は年1回、8月下旬に行われ、試験時間は午前(10:30〜11:50)と午後(13:10〜16:40)に分かれています。トータルすると約5時間にもおよぶ試験になりますので学習する範囲も広く深いので、1回や2回で合格しない人も多いようです。ただし救いがあるとすると、マークシート方式になりますので、解答は必ずあることでしょうか。

さて、合格までの勉強時間ですが、最低でも600時間、通常1000時間は必要ではないかと言われている社労士試験ですが、ここで注意したいのが合格者の内訳です。なんと合格者数の約半分が30代であり、驚きなのが同様に約半数は仕事をしながら資格を取得しているということです。
これほどの難易度の試験で、仕事をしながら取得できるといことは、次のように考えられます。
労務関連の重要性が増してきている為、実務での専門性が求められている
効率良く勉強することで合格しやすい資格である

つまり社会保険労務士の資格は、転職・就職に有利であり、効率よく勉強すれば合格しやすい試験だと考えられます。

 

時間がないから効率良く勉強して合格

社会保険労務士の勉強を始めると、その膨大な勉強範囲に呆然としてしまうかもしれません。実務で業務に携わっているのならまだしも、そうでなければ、テキストとかを読み始めた瞬間から諦めてしまいかねませんね。
でもここで考えてみてください、なぜ社会人の合格率が高いのかを。

あなたが、勉強を始めるにあたって、まず考えるのが通信講座ではないでしょうか。もちろん、これを完全にやり遂げられれば合格に限りなく近づくことでしょう。ところが、最後までやり遂げられる人って少ないのをご存知ですか?
べつに私は営業妨害をしようと思っているわけではありませんが、社会人になってから幾つもの資格を取得してきましたが、通信講座を利用したことは一度もありません。全て独学で勉強をしてきました。

独学で資格取得したと言えば聞こえはいいですが、通信講座を受講する費用や何よりもやり遂げられる時間がないのは、はっきりしていたので選択がなかっただけです。
週の半分が午前様では、そんな選択できませんよね。だからなるべく費用のかからない方法で勉強をするようにしていました。つまり情報収集から始めるのです。そのポイントが傾向と対策ですね。
闇雲に勉強しても、それだけの量をこなすには、社会人として時間がありません。何を勉強するのか決めたらひたすらそれだけを繰り返しましょう。すると実際の試験に際して、見覚えのない問題に遭遇しても案外実力はついているものです。

 

梅田浩一の社労士試験にたった169日で合格

通信講座を受講されることを選択されたのであれば、このサイトは無用です。今すぐ閉じることをオススメします。
なぜならば、自分の選択した講座を信じて勉強して欲しいからです。それが合格へと続く道になるのですから。社会保険労務士という資格を取得するということは、本人の努力以外ありません。だから迷わず突き進んでください。

独学を選択したアナタへ、オススメのマニュアルにはテキスト・問題集はありません。しかし、解法のノウハウとか、時間がなくて勉強できませんという言い訳ができなくなるようなマニュアルになっています。はっきり言ってこの方法で、勉強に取り組みできなければ、どうやって合格するつもりなのかという内容です。
真剣に合格したい、時間の余裕がなく、お金にもゆとりがない方へオススメしたいマニュアルですので、もしも勉強する時間に困っていなくて、お金に余裕がある方は、通信講座を受講されるのが確実な方法だと思います。

 

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